癌、好発犬種
- 2016/11/17(Thu) -





ラブラドールレトリーバーという犬種は


悲しい事に、癌の好発犬種であって


今も、たくさんの子が闘っているように思えます・・






KIMG3311.jpg





今年の2月4日、クロリスは口腔内歯茎に


できたエプリスを切除手術しました。


当時も手術に関しては大いに躊躇いが。


何度も例の獣医と話し合いをし、渋って


いたのですが、エプリスが2センチになり


自分で食べられるのですがポロポロと


こぼし上手に食べれなくなっていました。


細胞診をしましたが、はっきりとした結果が


出せなかったと言う。


悪性だった時の事を考えて、右側顎骨ごとの


切除手術を勧められた。


それを断り、エプリスのみの切除を希望しました。


術後、病理検査に出した結果が、実は


「棘細胞性エプリス」でした。


獣医によっては悪性腫瘍と見なします。


エプリスには3つのタイプがあり、2つは切除すれば


再発は低く良性と見なしますが1つは(棘細胞性エプリス)


とても浸潤性が高く顎骨ごとの手術でなければ


いくらマージンをとった手術でも、すぐに必ず


再発する・・と言われ


再び、顎骨切除手術を勧められました。






KIMG3313.jpg





お断りしました。


以後、良好です。







大切な大切な、お友達の黒ラブくん、フタリ。


今、病と闘っています。


私も、頭が、真っ白になりそうだよ。


何と、お声掛ければ良いのかすら分からない。






KIMG3191.jpg





私に、出来る事はあるのか?




ただ言える事は、最初は何も受け入れられなかった


私でしたが、


そっと心に沁みる言葉は心強かった。







今日もご訪問下さりありがとうございます💛




『ポクちゃんの たいせつな
おともらち げんきなりましように』

ポッチとクリクおねがいしまし↓↓m(__)m



にほんブログ村

いつも応援して下さり有難うございます💛
スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | ▲ top
<<闘病中の心情 | メイン | スーパームーンによる身体への影響>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |