私が焦っている本当の理由
- 2016/06/23(Thu) -
去年、後半期に入り目立って痩せ始めました。

並行して歯茎にエプリスができた。

エプリスの切除手術をするつもりはなかったのでケアに集中する。

どんなにケアに明け暮れようと、無情にもエプリスは徐々に大きくなる。

今年に入り、食事に支障をきたすように。上手に食べれない。

今思えば、エプリスは身体の他の部位に炎症があるというサインだったのだろう。






KIMG0476.jpg





痩せ始めた事についても放置していたわけじゃない。

どこの獣医も、食事の量を増やせと言うばかり。

量を徐々に増やし様子を見るも、なかなか体重は増えない。

1回分の生肉のみの量を300グラムにし、少しずつ兆しが見えてきた。

でもクロリスの年で、この量は負担が大き過ぎる。必ず他が、やられてしまう。

今は、適量を3回に分けています。





KIMG0479.jpg





2月、クロリスのQOLを考えエプリス切除手術をする。

術前のドッグドッグでは異常なし、ただ、血液検査でのALPの数値だけが高かった。

獣医は、片腕に出来始めた湿疹(ニキビのようなもの)での数値だと言った。

クロリスは、過去に湿疹等が殆どできた事がない。

これも、今思えば、身体が必死に解毒作業していたんだな・・・





KIMG0481.jpg





当てにならない、獣医に落胆し

当時、私は痩せていく理由はきっと他にあると睨み、医学書を読み漁った。

たどり着いたのは、「 LGS  」リーキーガット症候群。

腸壁に炎症が起き穴ができる。そこから、毒素が体内に周り肝臓・リンパ・免疫などに影響。

栄養素の消化吸収が上手くできなくなります。

獣医は否定しました。

それでも私は、腸壁の修復(腸内環境の調整)、LGSによる肝臓の解毒に徹底しました。





KIMG0482.jpg





今ある、肝臓の影は・・・・・間に合わなかったのか・・追いつかなかったのか・・。

クロリスは・・・写真では分かりにくいですが、怖くて認めたくなかった、言葉にしたくなかった言葉、

やせ細りガリガリです・・・





* 私、個人的な意見として* アレルギーやアトピーの子は特にLGSを疑って下さい。 獣医は否定すると思いますが。。。




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コメント
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なるほどですね。 私もそれを疑うかもしれません。そしてママさんと同じ経緯を辿りそうな気がします…。LGSについては、まだまだ認知度が低いのだろうなと思います。私は本村伸子先生のセミナーで、その名前を初めて聞きました。(本村先生の本は、私のバイブルみたいなものです)かわいいクロリスちゃんと折角ご縁をいただいたのに、私何も手助けする事が出来ず歯がゆいです…せめて、コメントだけでもさせてくださいね。  
2016/06/23 14:13  | URL | Wan+One #-[ 編集] |  ▲ top

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Wan+One さん♪

隠れLGSの子は、とても多いと思いますよ。
認知度も低すぎる・・・獣医でさえ。

本村先生ちも、ラブちゃんいますね~

いいえ、ありがとうございます!
2016/06/23 22:35  | URL | お世話係り #-[ 編集] |  ▲ top


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